インターネットで婚活

婚活サイトが増えています。
結婚相談所のサイトを始め、「ノッチェ」や「マッチ・ドットコム」「ブライダルネット」「Yahoo縁結び」などインターネット型結婚相談所サイトも豊富になりました。
インターネット型結婚相談所サイトは、結婚相談所に直接行くことに若干抵抗があるという人や時間がない人、また結婚相談所は料金が高いのでちょっと・・・なんていう人にはとってもお勧めです。

ギネス認定の世界最大恋愛マッチングサイト「マッチ・ドットコム」は、日本最大の登録数で、年間20万人以上が半年以内に交際に至っているそうです。
自分の好みに合った人を検索したり、お互いの希望条件が合っている人を検索することもできます。
月会費も180日コースの場合で2,466円と低価格。
これから本気で婚活を始めるという人には、魅力的なサービスではないでしょうか。

自然な出会いを求める人も多いですが、どうしても譲れない条件がある場合には、結婚相談所サイトを利用する方が効率よく婚活ができます。
例えば長男以外の人でないとだめだとか、実はバツイチで同じくバツイチの人の方が良いなどといったことは、なかなか自然な出会いの中では言い出しにくいものですが、結婚相談所サイトなら、条件として最初から明示することもできます。
勤務証明や収入証明なども任意で登録できるので、安心して利用できます。
各サイトでは無料検索ができますので、興味がある方は、一度試してみられてはいかがでしょうか。



婚活、盛り上がる女性と尻込みする男性

現在、婚活が盛り上がりを見せており、それに関係する結婚相談所などのサービスもまさに稼ぎ時という様相をみせています。

その結婚相談所のデータで面白い話があるそうです。

それは、現在結婚相談所に登録している男女の比率は大体平均すると半々になるそうですが、実はそれ以前は圧倒的に男性の登録所の方が多かったそうなのです。

つまりは、婚活の婚活ブームによる女性の登録者数の伸びは男性よりもはるかに高いということです。

それから考えるに、現在の婚活というのは女性の方がより積極的であるといえると思います。

このことは、プロ野球の日本ハムが独身男女の出会いを助ける目的で行うイベント「KONKATSUシート」(婚活シート)の募集に、女性は応募初日に定員をオーバーしたにも関らず、男性の応募の伸びは今ひとつというニュースをとってみてもいえるのではないでしょうか。

そして、それはここ最近はよく「肉食系女子」「草食系男子」という言葉が使われますが、婚活においてもそのことが当てはまっているという事なのかもしれません。

しかし、では一体その温度差はなぜ生まれたのか、最近の男女の気質の違いなど様々な要因はありますが、その中で特に大きい要因になっているものの1つに「女性の要求する条件と男性の現実条件のギャップ」というものがあると思います。

具体的にあげれば、収入に関しては女性の過半数が男性に対して400万円以上の収入を望むのに対して、同年代の男性でその条件を満たすのは2割いるかいないかというのが現状です。

つまり、要求される条件と現実がかみ合っていないのです。

そして、その女性が突き付ける条件をクリアできないという現実の前に、男性は尻込みをしているようです。

そして、そのようなギャップが他にもあるようで、複合的にますます男性を後ろに下がらせている感があります。

そしてその結果、ギャップを埋められないまま婚活が長引く人もいるようです。

それらの現状を考えると、女性はもう少し男性に優しく現実を見て条件を決める必要があるのではないかと思います。

と同時に、男性も多少のハードルなら、みっともなくとも、無様でもなんとか越えてみるくらいの、勇気を持つ必要があるのかもしれません。

いうなれば、男女ともに「雑食系」になるくらいが実はちょうどいいのではないでしょうか。



現代と昔のお見合いの比較

婚活の一つとなる「お見合い」について今と昔を比較してみましょう。
数十年前までは親や友人に紹介された異性とお見合いをし、結婚をするというお見合い結婚が主流でした。家と家の繋がりを大切にしていた時代だったので、本人が決めた異性と結婚するというのは難しかったようです。

現代のお見合いは自ら結婚相談所に足を運び理想の相手を選ぶという方法や、結婚を望んでいる人たちが集まり、その中から理想の異性を見つけるというお見合いパーティーのような様々な方法があります。昔はマナーや、言葉使いなど気を使う事が多く大変でしたが、現代はその様な堅苦しさはなく、パーティーやイベントなどを通して気軽に自然な出会いを求める方が多くなってきているようです。とはいえ、現代のお見合いは遊び半分の簡単なものという訳ではありません。
見上書の書き方、家族書の書き方、お見合い場所の選び方、服装など気を使わなければいけないことは沢山あります。

お見合い=男性はスーツ女性は振袖で、和室の料亭で、おしとやかに行われるというイメージをもっている方も多いでしょう。
しかし今の人ならではの発想で、ありのままの普段の様子が分かるという考えから、清楚な雰囲気の洋服。お見合い場所も、正座が苦手な人の為に座敷席ではなく椅子席を選ぶという方が多くなってきているようです。
昔の決まりや伝統を受け継いで更に進化した現代のお見合いは、今後の日本に何かいい影響を与えるのではないでしょうか。



婚活は前向き!ポジティブな姿勢が成功のカギ

2008年頃から「婚活」という言葉がよく聞かれるようになり、ついのは「婚活」をテーマにしたドラマまで放送されるまでになりました。

でも、世の中には「そこまでして結婚したいの?」や「必死になりすぎ」という婚活に否定的な意見もあります。
中には「売れ残りの必死の営業活動」なんて言う人さえいます。

確かにあまり結婚に対する危機感を抱いていない人にとってはこの「婚活」ブームというのはどこか滑稽に映るのかもしれません。
でも、今の世の中、年頃になったら結婚するのが自然という時代はとうに終わって、男性も女性も晩婚化が進んでいるのですから、婚活するくらいの気合がないと良い結婚がしにくいという面もあると思います。

特に目まぐるしく流れる現代社会の中で、どれだけ結婚の対象となるような人と出会い、そして仲を深める時間があるでしょうか。
時間もそうですが数なんて下手したら両手どころか片手の指で足りてしまう人も結構いるのではないでしょうか。

そんな中で、無理やりな選択をするよりは、お見合いパーティーなどに参加するなどして、選択肢を増やす「婚活」という行動は決して悪いことではないと思います。

なぜなら、結婚はゴールではなくてそれからの長い夫婦生活のスタートなのですから、ならば、より良くより長く一緒に歩ける人と出会う機会を作ろうというのは長い人生においては、どれだけポジティブなことでしょうか。

そして、未婚率の増加や少子化が叫ばれる今の日本にとって、このポジティブさこそがすべての結婚適齢期の人々にとって必要なんじゃないかなと思います。
そして、そうなったらたぶんちょっと日本の未来も明るいかなと思います。

だから決して婚活は悪いことではないし、そして前向きな事だと思うのです。婚活は前向き!



草食系男子の婚活

最近は草食系男子と呼ばれている男性が急増しているそうです。
草食系男子とは今の時代の優しい男性のことで
女性を求めてガツガツした肉食系の男性とは違って
基本的に優しく、女性と草をはむように寄り添うことを好む男性のことをいいます。
俗に恋愛には奥手とされていて、女性にとっては少し物足りなさを感じるようです。
そんな草食系男子の婚活とはどのようなものなのでしょうか。

もともと草食系男子とはもてるけどがっつかない
性的に淡白な若い男性という意味だったのですが
それが今では頼り無くてもてない男性を草食系男子と呼ぶようになってしまいました。

でもそんな草食系男子だって女性にもてたいし、幸せな結婚だってしたいのは同じなわけですから
合コンやカップリングパーティーで理想の女性と出会うために婚活を始めたいところですが
そもそも積極性に欠ける草食系男子のこと
自分をアピールしたり、好みの女性に自分から話しかけるといったことは大の苦手で
どちらかというと婚活そのものが草食系男子には別世界のように思えてしまいます。

でもあきらめてはいけません、世の中には草食系男子こそ将来の夫としてふさわしいと
思っている女性が増えているんです。

女性たち曰く、草食系男子は性格が穏やかで一緒にいると安心できて落ち着くのだそうです。
肉食系の女性にとっては少し物足りなさを感じるかもしれませんが
毎日の生活がスリル満点では疲れてしまって穏やかな結婚生活なんて破たんしてしまいます。

草食系男子だっていざという時は力強くて頼もしい男性なんです。長い結婚生活を考えると
肉食系で女性関係にルーズな男性よりも、はるかに女性を幸せにしてくれるに違いありません。

そんな草食系男子のみなさん、
草食系男子が大好きな女性に出会うためにも積極的に婚活に励んでみて下さい。
そしてなに偽りないあなたの魅力を思う存分発揮しましょう。



婚活で結婚相談所が重宝される理由

婚活の意味や背景は理解できたけれど
一体どのような活動が婚活なのでしょうか。
一般的に考えてまず思い浮かぶのが結婚相談所でしょうか。

昔は「結婚相談所なんかに登録するような人なんて・・・、自分で結婚相手すら探せないってこと?」
「そんな人とは結婚したくない」といった声も聞かれましたが
現在は少し状況が変わってきています。

最近では、出会う前に職業や年収、それに家族構成など
事前に相手の情報を入手できて、えり好みも出来る。
それに身元もはっきりしている相手を選んでお見合いできるなんてなんて
これ以上の贅沢は無いと考える人たちも少なくありません。
恋愛で失敗することもなく
確実に理想の結婚相手をみつけられる最も合理的方法なのだそうです。

でもいくら結婚のための活動とはいっても
やはり運命的な出会いに対する憧れは捨てきれないものです。
積極的に出会いの場を求める活動はするけれど
出会いのタイミングや相手については運命にゆだねたいし
相手に対する恋愛感情は大切にしたい。

そんな若い世代の婚活といえば
やはり合コンやカップリングパーティーです。
最近では年収○○万以上の男性限定の合コンや
医者や弁護士だけを集めたカップリングパーティーなども
企業を取り込んで盛んに催されているようです。

でもこうして改めて現状を観察してみると
婚活は圧倒的に女性が優位のような気がします。
婚活のスタンスはあくまでも
選ぶのは女性で男性は選ばれる側
というのが一般的な位置関係のようです。



わたしの婚活適齢期

それは遠い昔アダムとイヴの時代から
男と女は運命的に出会いそして愛し合う生き物です。
男と女との出会いは恋を生み、そして愛を育てます。

そのすべては運命が決めること。
人はみな運命の出会いをし、そして結ばれるのです。
出会いも恋も結婚も、神様のみぞ知る。
生まれながらに与えられた宿命がつかさどるものなのです。


もちろんこれは今も息ついています。
少し前に「ビビビ婚」という言葉が世間をにぎわせたように
出会った瞬間に運命を感じてそのまま結婚する人たちは今でもたくさんいます。

ところがその出会いの場が最近ではかなり限られてきていて
誰にも平等には運命の出会いは訪れないのが現実のようです。

昔は適齢期といものが世間一般に決められていました。
年頃の男女はある年齢までにはほとんどの割合で結婚するのが当たり前だったのです。
きっかけは恋愛結婚やお見合い結婚と人それぞれですが
周りのサポートも充実しており、適齢期の男女の縁を取り持つ、
近所や親戚のおばさんのような世話人が必ずひとりは傍にいたものでした。

しかし最近の核家族化や近所付き合いの希薄さが原因なのか
何よりライフスタイルの多様化によって生み出された副産物か
結婚はそれぞれ個人のタイミングに委ねられるのが常となりました。

最近では男性も女性も「結婚したい時が私の適齢期」ということで
その時期もタイミングも人それぞれ違います。
また結婚のスタイルも理想の結婚相手に求める条件もだいぶ変わってきています。
そんな「自分の理想の結婚相手は自分で見つけるぞ」精神から生まれたのが婚活なのです。



婚活とは?婚活ってなんですか?

いま巷で話題の婚活という言葉は
テレビのワイドショーなんかでも取り上げられているけれど
いったい何なのって思いませんか。

婚活は結婚活動の略称なんです。
就職するための職探しを就職活動、略して『就活』と呼ぶように
結婚するための相手探しを結婚活動、略して『婚活』と世間では呼ばれているのです。

そもそも2008年3月に『婚活時代』という著書が発売されてから急にブレイクした言葉なんですが
流行語大賞にもノミネートされるほど世の中には浸透しています。

ちょっと前までは、結婚しない、出来ない人たちのことを負け組などと称して
結婚することがひとつのステータスかのように持てはやされていましたが
その反面、「別に結婚しなくてもいいかな」と考える男性や女性の人口も増え続けている現実。

そんな狭間で真剣に幸せな結婚望む人たちが理想の相手を見つける環境は決して優しくはありません。
世間の言葉を借りて言うならば、「昔のように待っているだけでは幸せな結婚はできないのです」。
そこで、自分の幸せは自分で掴まなければということで、いま婚活が注目されています。

みなさんもご存じのように婚活はドラマの題材としても取り上げられるなど
ひとつの社会現象を引き起こしています。

合コンやカップリングパーティーなど、その活動内容も多種多様なように
結婚に対する価値観やこだわりも人それぞれの今日では
幸せな結婚はもはや婚活なくしては始まらないとも言える時代なのではないでしょうか。